1年竹組は、道徳科で「2わのことり」を学習しました。
「うぐいす」の家で他の小鳥たちと音楽会の練習をしていた「みそさざい」。今日は「やまがら」の誕生会でしたが、こちらの方が楽しくて誰も行こうとしません。そこで「みそさざい」は一羽でうぐいすの家を抜け出し、「やまがら」の誕生会へ行くというお話です。
子どもたちは、「みそさざい」の姿に自分を重ね、どんな気持ちで「やまがら」の誕生会に行ったのかを考えていました。
12月4日(土)から10日(金)は、人権週間です。様々な活動を通して、子どもの人権意識を高めていきます。





12月4日から10日は人権週間です。平小学校では、PTA教養・人権教育部が中心となってPTA会員の方を対象に「人権標語」を募集しています。この活動を通して、人権について考え、理解を深めていただくことを目的としています。締め切りは、12月15日(水)です。是非、ご応募ください。
6年生は、社会科の学習で「渋染一揆」の学習をしました。「渋染一揆」とは、百姓や町人とは別に、身分上厳しく差別されてきた人たちが、岡山藩が出した差別を強める命令に対して立ち上がり、この命令を実行させなかった出来事です。これからも様々な学習を通して、正しい知識を身に付け、差別や偏見に気付き、解決に向けて歩んでいく子どもたちを育てていきます。



6年竹組で、算数科の研究授業を行いました。「表を使って考えよう(2)」という発展的な内容を扱った単元でした。じっくりと問題に向き合い、自分の力だけでなく、ペアやグループで相談しながら少しずつ問題を解いていく子どもたち。難しい問題でも、表を使って考えたり、変わり方のきまりを見付けて式に書いたりして粘り強く取り組みました。その学びの過程を大切にしながら、「主体的に学び、確かな学力を身に付ける児童の育成」に向けて、これからも、日々、授業改善を進めていきます。




今日は、11月の最終日です。多くの学級で「月間テスト」を実施しました。「月間テスト」は、基礎学力の定着を図ることを目標に実施しています。しかし、目指すところは学力だけではありません。事前に出題範囲を知らせ、児童に繰り返し学習に取り組ませることにより、「やればできる」という自己肯感を育むことも目標としています。
学習だけでなく、学校生活の様々な場面を通して、子どもの自己肯定感を育んでいきます。




交通安全集会を行いました。自分の大切な命を守るために、特に以下のことに気を付けるように子どもたちに伝えました。
〇横断歩道や道路を横断するときは、よく周囲を確認してから渡る。
〇自転車に乗るときは、必ずヘルメットをかぶり、交通ルールを守る。
当たり前のことをしっかり守ることが、交通事故を防ぐ上で一番大切です。ご家庭でも、お子さんに繰り返しお話しください。





本日29日(月)の21:48から愛媛朝日テレビで放送される「交通安全ココワン」という番組で、本校の6年生が、お年寄りの方の特殊詐欺被害防止や交通事故防止を願って、しおりを作っている様子が放送されます。ぜひご覧になってください。