平小日記2021

4年松組 学級活動 「ちがいのちがい」

2022年2月4日 14時37分

 「マラソン大会で、男子は10㎞走るが、女子は5㎞走る。これは、あって良い違いか?」と質問された子どもたちの意見は分かれました。

 「あっても良い」と答えた児童の主な理由は、「男子は体力があるので、これは区別だと思う。」というようなものでした。

 一方、「あってはいけない」と答えた児童の主な理由は、「男子にも走るのが苦手は人もいるので性別で分けるのはおかしい。」というようなものでした。

 みなさんは、どう思われますか。なかなか難しい問題です。世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考えを持っています。いつも自分の考えが正しいとは限りません。相手の考えを尊重しながら最適解を探す。そんなことを学んだ授業でした。

3年松組 図画工作科 「ねん土マイタウン」

2022年2月3日 18時18分

 3年松組は、図画工作科で、住んでみたい町やあったらいいなと思う場所を想像し、ねん土を使って表現しました。子どもたちは、何度も作り直して自分のイメージに近づけたり、友達の良い点を取り入れたりしながら、意欲的に制作しました。世界に一つだけのマイタウンが出来上がりました。

4竹 理科 「もののあたたまり方」

2022年2月2日 17時02分

 4年生は、理科で「もののあたたまり方」について学習しています。今日は、水のあたたまり方です。まずは、生活体験や習ったことを基に予想を立てました。次は、実験です。予想と合っているのか確かめようと、子どもたちは主体的に実験に取り組みます。予想と結果を比較し、違いを図でまとめました。内容に応じて、まとめ方も主体的に工夫しています。

1松 外国語の学習

2022年2月1日 11時35分

 1年松組は、ALTと英語の学習をしました。今日のレッスンは、「food」です。「トマト」や「パイナップル」など、日本語との発音の違いに気を付けながら、ALTの発音をまねて繰り返し練習をしました。最後は、ビンゴゲームです。自分の好きな果物の名前をマス目に書き、ALTの発音を聞き取って丸を付けます。ビンゴになった児童は大喜び。楽しく英語の発音に慣れ親しみました。

 

2年 算数科 100cmをこえる長さ

2022年1月31日 14時11分

 2年生は、長さの勉強をしました。100cmを1mと表すことや、実際に1mがどれくらいの長さかなどを学習しました。生活体験で、1mをなんとなく知っている児童も多いです。しかし、実際の1mという長さを数字に置き換えて考えることは、なかなか難しいものです。実際にいろいろな長さを測って量感を身に付けた後は、タブレットを使って練習問題に取り組みました。実際に体験することと、繰り返し学習することで確かな力が身に付きます。

大洲北中学校 入学説明会

2022年1月28日 10時56分

 大洲北中学校で行われる予定だった「入学説明会」が、コロナウイルス感染対策のため平小学校で行われました。児童と保護者を4会場に分け、オンラインで実施しました。本来なら、中学校の授業の様子や部活を見学する予定でした。残念ではありますが、6年生は中学校生活に期待を膨らませ、真剣な表情で説明を聞いていました。ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

1竹 道徳科 「それって おかしいよ」

2022年1月27日 12時00分

 話のあらすじは次の通りです。

 仲のいい友達が、すべり台の順番待ちをしている列に割り込んできます。僕は、悩みながらも勇気を持って「それっておかしいよ」と友達に伝えます。友達は、自分の非を認め、きちんと並び直します。

 割り込みはいけないと分かっていても、友達の非を正すことはなかなか難しいものです。それは、大人も同じです。「自分だったら注意ができないかもしれない。」と答えた子どもたちは正直者です。そのようにして、自分の心に正直に向き合い、悩み、葛藤する過程を道徳科の授業では大切にしています。

 

4松 理科 もののあたたまり方

2022年1月26日 12時47分

 理科で「もののあたたまり方」について学習しました。今日は、金属のあたたまり方です。フライパンで調理をした経験のある児童は「火が当たっているところから、順々に熱が伝わっていく。」と予想しました。あたたまる様子が分かるように、鉄の棒にロウを塗り、それが溶けていく様子を観察しました。

 次は、条件を変え、棒を斜めにすると熱の伝わり方は変わるのかという問題です。子どもたちにとって、とても興味深い実験です。様々な観察や実験を通して、科学的な思考力を高めています。

5年 学力調査

2022年1月25日 10時59分

 5年生は、国語・社会・算数・理科の学力調査を行いました。タブレットを使って、Web上で解答しました。Webを介して実施するため、結果が出るまでの期間が短く、今の理解度を早くつかむことができます。一人一人の理解度をしっかりと把握し、個に応じた指導に役立てていきます。

1年 来入児への手紙

2022年1月24日 16時57分

 1年生は、来入児への手紙を書きました。勉強や様々な行事、給食や掃除、休み時間などの様子を伝えるとともに、「学校は楽しいところだよ。」「仲良くしようね。」などの優しい言葉を添えました。1年間の成長は、大きいと感じます。

 新型コロナウイルス感染対策のため、来入児を招いての体験入学は実施できませんが、来入児が入学してくる日を楽しみにしている一年生です。 

6松 オンライン会議

2022年1月21日 16時01分

 新型コロナウイルス感染症の全国的な再拡大が心配される中、本校でも学級閉鎖などの対応が必要になる場合が考えられます。6年松組は、オンライン会議ツールを使って模擬授業をしました。子どもたちは操作にも慣れ、教師の問い掛けに答えたり、自分の画像を送ったりしました。

 登校できない場合でも、学校と家庭をつなぎ、双方向のやり取りができるオンライン会議は、子どもの学びを止めないための重要なツールです。ICTの活用が進んでいます。

4年 図画工作科 「ほって すって 見つけて」

2022年1月20日 16時04分

 4年生は、図画工作科で版画をしています。初めて使う彫刻刀にドキドキワクワクしながら、安全に気を付けて版木を彫り進めました。版画は、彫ったところが白くなり、彫らないところが黒くなります。子どもたちは、自分の表したいものに合わせて、彫るところと彫らないところを工夫しながら制作に取り組みました。想像力が広がります。

 

 

6年 図画工作科

2022年1月19日 18時44分

 6年生は図画工作科で「卒業記念制作」に取り組んでいます。糸のこを使って板を切り、彫刻刀を使って模様を付けています。一彫り一彫りに、6年間の思い出や感謝の気持ちを込めて作業を進めています。最終的には、世界に一つだけの本立てが出来上がります。

 卒業まで残り少なくなりました。一日一日を大切にして平小での学びを深め、良い思い出を作ってほしいです。

学級委員任命式 賞状伝達

2022年1月18日 14時30分

 第3学期の学級委員任命式と賞状伝達をリモートで行いまいした。学級委員の返事や態度はすばらしく、さすがは学級の代表です。リーダーとしてクラスをまとめていこうという気持ちが表れていました。1年最後の学期に、更に学級がまとまっていく雰囲気を感じました。

 賞状の受賞者の返事や態度も負けていません。思いを込めて仕上げた絵や文字が、作品展で入賞した喜びが伝わってきました。大きな自信として、これからにつなげてほしいと思います。

3年 国語科 「詩の工夫を楽しもう」

2022年1月17日 12時10分

題名 あり

 「小さな小さな はたらき者 あまいものをはこぶため がんばってがんばって ほったあな

  人にとっては小さいけれど かれらにとっては大きあな」 

 3年生のある児童が、国語の学習で作った詩です。やさしい眼差しでありを見つめ、自分の体が通るほどの大きな穴を一生懸命に掘るありの姿を、短い言葉で表現しています。他の児童も、ものの様子や感じた自分の思いを、短い言葉で上手に表現していました。