平小日記2021

昼休み

2022年1月14日 15時26分

 体育館建築のため、運動場が3分の1程度しか使えません。そこで、1・2年、3・4年、5・6年の3グループに分け、順番に運動場を使って遊んでいます。今日の昼休みは、5・6年生が遊ぶ番でした。「長縄」「鬼ごっこ」「ストライクボード」など、思い思いの遊びを満喫していました。不便さの中にも楽しさを見出したくましく遊ぶ子どもたちは、笑顔いっぱいです。

掃除ローテーション

2022年1月13日 17時14分

 3学期が始まり、掃除場所が変わりました。今日は、時折雪が舞う寒い一日でした。バケツの水は、手が痛くなるくらいの冷たさです。しかし、子どもたちはそれにも負けず、心を込めて掃除をしていました。

 みんなが使う場所を分担してきれいにする清掃活動は、奉仕の精神とともに相手を思いやる心を育てます。また、みんなの学校をきれいに使おうとする公共心も育ちます。

 平っ子はよく掃除ができます。そんな子どもたちが育っていることをうれしく思います。

えひめ子どもスポーツITスタジアム

2022年1月12日 11時57分

 3年生は、えひめ子どもスポーツITスタジアムの「8の字ジャンプ」をしました。学級のみんなで順番に長縄を跳び、4分間で跳べた回数を競います。寒風が吹きつける中、子どもたちはみんなで声を掛け合いながら元気いっぱいに縄を跳び超えていました。

 みんなで心を合わせて一つの縄を跳ぶことで、知らず知らずのうちにクラスの絆が深まっていきます。コロナ禍や体育館建築で様々な制限がありますが、これからも子どもたちの絆を深める活動を工夫しながら行っていきます。

第3学期 始業式

2022年1月11日 11時37分

 全校児童241名が元気に登校し、3学期がスタートしました。各教室をオンラインでつなぎ、始業式を行いました。3年生の代表児童が、お正月に祖父母宅で過ごした思い出と3学期に頑張りたいことを立派に発表しました。校長訓話では、寅年にちなんで、強い心を持って飛躍の年にしてほしいと話しました。

 今年1年が、平小の子ども一人一人にとってすばらしいものとなるように、教職員が一丸となって取り組んでいきます。今年もよろしくお願いいたします。

明けまして おめでとうございます

2022年1月3日 11時07分

 明けましておめでとうございます。2022年のスタートです。

 「ふるさとを愛し、笑顔あふれる平の子を育てる」の教育目標の下、本年も取り組んでまいります。

 本年も、よろしくお願いいたします。

迎春準備

2021年12月28日 11時00分

 今日は、職員一同で学校の大掃除&迎春準備を行いました。

 今年1年間、保護者や地域の皆様のご支援・ご協力により、無事教育活動を終えることができました。心よりお礼申し上げます。来たる2022年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 よいお年をお迎えください。

うっすらと 雪景色

2021年12月27日 09時02分

 今朝は、平の街並みもうっすらと雪化粧をしていました。運動場にも、うっすらと雪が積もっています。そんな中、体育館の工事現場では、作業員の方が黙々と作業をされていました。工事も随分と進み、高さも校舎の3階部分と同じくらいになっています。

 冬休み3日目です。お子様は、計画的に冬休みを過ごすことができているでしょうか。大変、寒くなっています。体調管理や暖房器具等の取り扱いにも十分に気を付けさせてください。

2学期終業式

2021年12月24日 12時28分

 2学期もいよいよ今日で終わりです。

 まずは、お世話になった校舎が良い年を迎えられるように、子どもたちは感謝の思いを込めて大掃除をしました。

 2学期を締めくくる終業式では、2年生の代表児童が、心に残った遠足や九九の勉強のこと、冬休みに楽しみにしているお節料理のことなどを立派に発表しました。

 校長式辞では、「人と比べるのではなく一人一人が自分の頑張りを認め、それを継続して心を磨いてほしい。」と話しました。

 

  その後、各教室では「通信簿」が担任から渡されました。今日はどの教室も、いつもより雰囲気が柔らかく感じられました。がんばった2学期が今日で終わるという満足感や、楽しい冬休みが始まるという期待感、家族とゆっくり過ごせる安心感などを、子どもたちが感じていからでしょう。

 今日は、ご家庭でもお子様の成長や2学期の頑張りを振り返ってください。そして、冬休みを楽しく有意義に過ごすための計画を立てていただけるとありがたいです。

 2学期も、本校教育に対しまして、温かいご支援・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。

お楽しみ会

2021年12月23日 12時54分

 今日は、いろいろな学級でお楽しみ会が開催されました。ほぼ予定通りに教育活動を終えることができた2学期ですが、体育館建設や新型コロナウイルス感染対策などによる様々な制限があり、子どもたちは、思いっきり走り回ったり騒いだりすることができませんでした。そんな時だからこそ、お楽しみ会などの特別活動は、学校生活に彩りを与える貴重な活動です。

 子どもたちは、友達と一緒に活動する楽しさを感じながら、笑顔いっぱい、笑い声いっぱいの楽しいひと時を過ごしました。

 いよいよ明日は2学期の最終日です。リモートで終業式を行います。一人一人が2学期の自分の成長に気付き、友達と頑張りを認め合える一日にしたいと思います。

2年 算数科 「図をつかって考えよう」

2021年12月22日 11時28分

 2年生は算数科で、次のような問題を解きました。

 「鉛筆と消しゴムを買います。鉛筆は、消しゴムより15円安いそうです。鉛筆は75円です。消しゴムは何円ですか。」

 まず、子どもたちは図に表しながら自分で問題を解きました。試行錯誤をする過程が大切で、たとえ答えにたどり着けなくても、子どもたちの思考力や判断力が育ちます。次に、みんなで考えを出し合いました。交流することで表現力が育つとともに、自分では解けなかった子どもも問題の解き方に気付いたり、考えが広がったり深まったりします。

 これからも、いろいろな学習を通して、子どもたちの思考力・判断力・表現力を育てていきます。

地区児童会

2021年12月21日 10時04分

 2学期末の地区児童会を行いました。子どもたちからは、登下校の改善点についていろいろな意見が出されました。

〇集合時刻が守れていない。 〇挨拶の声が小さい。 〇広がって歩いている。 〇前後の間を開けて歩いている。など

 子どもたちは自分たちの登下校の課題をしっかりと振り返りました。早速、今日の帰りから反省を生かしていこうと呼び掛けました。

 子どもたちが楽しみにしている冬休みが目の前に迫ってきました。ただ、こういう時期に事故やけがなどが起きてしまいがちです。「自分の命は自分で守る」という一番大切なことを、子どもたちにもう一度徹底していきます。

賞状伝達

2021年12月20日 14時05分

 賞状伝達を行いました。今回も、たくさんの児童が、いろいろな大会や作品展で表彰されました。これからも、自分のいろいろな可能性を伸ばしてほしいと思います。

 先週の個人懇談は、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。おかけ様で、2学期のお子様の様子について共有理解を図ることができました。これからも、学校と家庭が連携しながら、お子様の健全育成を図っていきたいと考えています。

 早いもので、2学期も残すところ1週間となりました。締めくくりを行い、スムーズに3学期が迎えられるように取り組んでいきます。

シェイクアウトえひめ

2021年12月17日 11時30分

 「シェイクアウトえひめ」訓練を行いました。子どもたちには、訓練があることを知らせていませんでしたが、緊急地震速報が流れると、すぐに机の下にもぐり、身を守る行動をとりました。

 訓練後は、担任が避難行動について話をしました。

〇机の下にもぐっただけではだめで、机の脚をしっかりと持ち、机が移動しないようにすること。

〇いつも机がそばにあるわけではない。その場合は、持ち物や手で頭を守り、窓ガラスや棚などからできる限り離れること。

〇登下校中にもし地震が起きたら、ランドセル等で頭を守り、身を低くすること。

 周りの状況によって、避難行動は変わってきます。また、地震が起きた時に近くに大人がいるとは限りません。だからこそ、訓練を積み重ね、自分の命を自分で守る行動がとれる子どもたちを育てていきます。

 今日は、ご家庭でも、いろいろな場所や場面で地震が起きたことを想定し、どのような避難行動をとるとよいか、お子さんと話してみてください。

5年 学級会

2021年12月16日 13時21分

 5年生は、学級会でクリスマス会の計画を立てました。子どもたちは、新型コロナウイルス感染対策や体育館建て替え工事による様々な制限下の中、2学期の様々な活動を頑張ってきました。そんな2学期の最後に、5年生みんなで楽しい時間を過ごそうという思いで話し合いました。

 司会や書記などの役割を分担し、子どもたちが自主的に話合いを進めました。今日決まったことを基にみんなで準備を進め、クリスマス会を開催します。2学期最後の楽しい思い出を作ろうと、みんな張り切っています。

4年 手話教室

2021年12月15日 15時56分

 4年生は、総合的な学習の時間に、社会福祉協議会から3名の方に来ていただき、「手話」について学びました。子どもたちは、聴覚障がいについて知らないことも多く、驚きの連続でした。例えば、聴覚障がい者のコミュニケーション手段といえば「手話」を思い浮かべますが、「筆談」「口話」「空書」「指文字」「ジェスチャー」などたくさんあります。また、聴覚障がいといっても、聞こえにくさなどは人それぞれ違います。まずは、相手のことをよく知ることが大切だと学びました。

 その後は、あいさつなどの基本的な手話を学びました。子どもたちは、手話の動きだけでなく、基になったものやジャスチャーとの違いなどに興味を持って学習しました。講師の方が最後に話された「誰かの役に立ちたいという思いが大切です。」という言葉を胸に、これからもいろいろな立場に立って考えられる子どもを育てていきます。

 今日から17日(金)まで、個人懇談です。お子さんの学校や家庭での様子を共有し、学校と家庭が一体となってお子さんの健全育成を目指していきたいと考えています。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。