プール清掃
2021年5月18日 17時55分6年生がプール清掃を行いました。全校児童のために黙々と働く姿はさすが6年生です。プールの底や壁面を一生懸命に磨いていました。見違えるようにプールがきれいになりました。実際に泳ぐのは6月に入ってからの予定ですが、これから水をため、機械を動かしてその準備をしていきます。
6年生がプール清掃を行いました。全校児童のために黙々と働く姿はさすが6年生です。プールの底や壁面を一生懸命に磨いていました。見違えるようにプールがきれいになりました。実際に泳ぐのは6月に入ってからの予定ですが、これから水をため、機械を動かしてその準備をしていきます。
4年竹組は、「割り算の筆算」の学習をしました。4年生ともなると、桁数が多くなり計算が複雑になってきます。この学習は、計算の意味を考えながら繰り返し練習することで深い理解につながります。難しい計算に戸惑いながらもあきらめずにチャレンジし、力を付けています。
6年松組は、これまでの学習の復習をしました。今年の4月から、一人に一台のタブレットが配付されています。問題集やプリントの学習が終わった児童は、タブレットを使って復習をしました。これから、様々な教科でタブレットを活用していきます。
3年竹組は、理科で「かげと太陽」の学習をしました。かげの向きが時間とともに変わることに疑問を持った子どもたちは、太陽の動きと関係しているのではないかと予想を立て、定期的に太陽とかげの動きを調べました。今日の大洲地方の天気予報は「晴れ」でしたが、時折、空は厚い雲で覆われ、順調に調べることはできませんでした。しかし、それが自然相手の理科の学習です。初めて出た校舎の屋上で、かげと太陽の動きについて科学的視点を持って観察する子どもたちの目は輝いていました。
5年生は、理科で種子の秘密について学習しました。今日の授業では、一人一人がインゲンマメの種をはさみで半分に切り、種の中身を調べました。幼芽や幼根を見付けた子どもたちは驚きです。「種をまいて水をやれば芽が出る」という当たり前のことを、科学的な目を持って観察することにより新しい発見があります。これからも、理科の学習では、身の回りの当り前を、科学的な視点を持って追究していきます。
3時間目と4時間目に、1・2年生が学校探検を行いました。
2年生が1年生に、学校の様々な教室の案内をしました。とは言っても、実は2年生が現在の校舎に入ったのは、今年の3月です。それまでは、現在の校舎は耐震工事中だったため、仮設校舎で生活していました。
しかし、さすがは2年生。「ここは、3年生以上の人が、理科の勉強をする部屋です。実験をするための器具がたくさんあります。」など、その教室の特徴を1年生に分かりやすく教えていました。1年間の成長は、大きいです。
2年生は、国語科で「たんぽぽのちえ」を学習しました。教科書を一斉で読んだり、リレー形式で読んだりした後、文章の内容を読み取っていきます。身近な植物の「たんぽぽ」ですが、生きていくうえで様々な知恵を持っています。今日は、その知恵の中の一つについて、みんなで意見を出し合いながら考えていました。
6年生は旧喜多医師会駐車場跡地にある「平小仮設グランド」で体育の授業を行いました。リレーのバトンパスの学習です。さすがは6年生です。タイミングよくリードをして、素早くバトンを渡すことができていました。
4月9日から始まった体育館の建て替え工事ですが、約1か月でアリーナ部分の取り壊しが終わりました。平小の子どもたちが、長年、汗を流したり思い出を刻んだりした体育館がなくなるのは寂しくもあります。これから、土台部分の取り壊しが始まります。
本校では、4月から体育館建て替え工事をしているため、屋内での体育の授業が実施できません。そこで、旧柴小学校体育館をお借りして、屋内での体育の授業を実施しています。今日は、1年生と5年生がスクールバスを使って柴小体育館へ移動し、体育の授業を行いました。5年生は、「新体力テスト」の計測を行いました。久しぶりに体育館で力いっぱい体を動かした子どもたちは、とてもうれしそうでした。
思い思いの連休を過ごした子どもたちが、元気に登校してきました。5月のスタートです。
今日から、一年生も掃除に参加します。また、5月になったので、2~6年生は、新しい掃除場所になりました。まず始めに、6年生の班長さんが1年生を迎えに行きました。1年から6年までの縦割り班で集合した後、役割分担を決め、いよいよ掃除の開始です。みんな張り切って、平小をきれいにするために掃除に取り組んでいました。
一学年ずつ進級し、張り切って過ごした4月が今日で終わりました。クラス替えがあったり、新しい先生との出会いがあったり、新しい教科や委員会・クラブ活動が始まったりと、子どもたちにとって環境の変化の大きい4月でした。緊張感を持って過ごした子どもたちは、疲れもたまっていることでしょう。
明日からは5連休となります。例年とは違うゴールデンウィークですが、新型コロナ感染症予防対策をしっかりとして、家族でゆっくりと過ごし、しっかりとリフレッシュをしてほしいと思います。5月6日に、元気な子どもたちと出会えることを楽しみにしています。
5年生は、国語で「春の空」という単元の学習をしました。「春」から連想される言葉を集めたり、「枕草子」や俳句を学習したりして、言葉や昔の人々の自然に対する感じ方についての理解を深めていました。豊かな言葉を育てることは豊かな心を育てることにつながります。これからも、心豊かな平の子を育んでいきます。
今日はALT訪問日です。3時間目は、4年生の外国語活動の授業でした。子どもたちは、自分の「好きな遊び」を発表して、同じような遊びがアメリカにもあるかどうかを尋ねていました。子どもたちは、ALTの発音を聞いて英語に慣れ親しむとともに、日本との違いやお互いの国の良さに気づいていました。
体育館改築のため、今は運動場が狭いので、休み時間は使う学年を割り当てています。今日の昼休みは、3・4年生が使える日でした。雲一つない青空の下、子どもたちは「鬼ごっこ」をしたり、担任の先生と「だるまさんが転んだ」をしたり、一輪車をしたりと思い思いに遊んでいました。工夫をして、楽しく過ごしています。
6年の体育は、2クラス合同で徳森運動公園グランドで行いました。体育館改築の関係で、本校の運動場は一部分しか使えません。したがって、50m走などの広い場所を必要とする体育の授業は、徳森運動公園や平小仮設グラウンドで行います。移動は少し大変ですが、子どもたちは広い運動場で力いっぱい走っていました。不便さの中に、今まで当たり前にできていたことのありがたさを感じる毎日です。
今日は、クラブ活動がありました。4年生にとっては、初めてのクラブ活動です。コンピュータ、スポーツ、レクリエーション、手芸、エプロン、アートの6つのクラブに分かれました。みんなわくわくしている様子でした。クラブ長、副クラブ長を決め、活動計画を立てました。一年間、楽しく活動できるよう、みんなで盛り上げていきましょう。