5年 国語「日常を十七音で」
2021年6月8日 16時24分5年生は俳句の学習をしました。17音という限られた言葉の中で情景や思いを伝えることはとても難しいものです。それゆえに、物事を見つめる目や言葉を選ぶ力が身に付きます。また、俳句には「季語」が入ります。子どもたちは、タブレットを使って夏の季語を調べました。その季語を使って思い思いの俳句を作りました。明日は、作った俳句の表現を工夫する学習です。どうすると、より感動が伝わるか考えて言葉を選び、世界に一つだけの俳句を作ります。
5年生は俳句の学習をしました。17音という限られた言葉の中で情景や思いを伝えることはとても難しいものです。それゆえに、物事を見つめる目や言葉を選ぶ力が身に付きます。また、俳句には「季語」が入ります。子どもたちは、タブレットを使って夏の季語を調べました。その季語を使って思い思いの俳句を作りました。明日は、作った俳句の表現を工夫する学習です。どうすると、より感動が伝わるか考えて言葉を選び、世界に一つだけの俳句を作ります。
6年生を対象として租税教室が行われました。大洲税務署の方が講師として来てくださり、税の仕組みについて、DVDを視聴したり、クイズに答えたりして楽しく学びました。クイズの中の一つに、「小学生が1か月間、学校教育を受けるためにかかる費用はどれくらいでしょう。」という問いがありました。答えは、なんと約8万2千円だそうです。自分たちの身近なところで役立てられている税金に気付き、考えを深める良い機会となりました。
水泳練習が始まって、3日目となりました。今年度は、コロナウイルス感染症予防対策として密を避けるために、6年生と4・5年生の練習日を分けています。そのため、6年生にとっては2回目の練習となります。水泳は全身運動なので、バランスよく体を鍛えることができます。また、体を動かすとお腹が減り、食欲が増すとともに、疲れて寝つきもよくなるので成長期の子どもたちにとってはいいことばかりです。子どもたちは、自分のめあてをしっかりと持ち、一生懸命練習に取り組んでいます。
3年松組は、理科「植物を育てよう」の学習で、ホウセンカの観察を行いました。4月28日に一人一つずつ種をまいたホウセンカが随分と大きくなり、葉も茂ってきました。2㎜くらいの大きさだった種から出た芽が、約1か月でこんなに大きく成長したことに、子どもたちは驚きと喜びの気持ちを抱きながら観察記録をまとめました。背の高さや茎の太さ、葉の数や色などを詳しく記録し、発表し合いました。これからも、花が咲いたり実ができたりする様子を観察していきます。
6年竹組では、社会科で「政治」の学習が終わり、「歴史」がスタートしました。まずは、年表についての学習です。「現在は西暦2021年ですが、これは、ある人物が生まれた年を元年として数える方法です。その人物は誰でしょう。」という質問に対し、何人かの児童が手を挙げ、正解を答えました。さすがは6年生。他にも、「世紀」や「時代」について学習しました。これから始まる「歴史」の学習に、興味津々な様子です。
3年生の保護者の皆様にも多数ご参加いただき、自転車教室を開催しました。大洲警察署と交通安全協会の方々に講師として来ていただき、まず最初に交通ルールや自転車の安全な乗り方についてお話していただきました。その後は、自転車走行の練習です。児童は、交差点の右折・左折の仕方やジグザグ走行、一本橋の走行など真剣に練習しました。ご家庭でもお子さんが自転車に乗る様子をよく見ていただき、安全に乗ることができるようにご指導をお願いします。
6時間目、5年生は、算数科「小数×小数」の学習をしました。学習の最後には、各自が練習問題に取り組みました。教科書の練習問題が終わった児童は問題集に取り組み、それが終わった児童はタブレットを使って問題に取り組みました。計算の学習は、計算の意味ややり方をつかんだ上で、繰り返し問題に取り組むことが大切です。児童は、それぞれの進度に合わせて、進んで問題に取り組み、理解を深めていました。
本日3校時に、「1年生歓迎会」を行いました。コロナウイルス感染症対策に加え、体育館建て替え工事のため、全校児童が集まることはできません。そのため、縦割り班ごとに各教室に集まり、感染症対策を行いながら工夫した内容で実施しました。6年生が中心となって企画や運営を行い、じゃんけんやクイズ、1年生へのプレゼント渡しなどをして、温かく1年生を迎えました。こういう状況で、学年間の交流が少なくなっていますが、これからもしっかりと感染症予防対策を行いながら、できる範囲で異学年交流を進めていきます。
6年生は、全国学力・学習状況調査を実施しました。1時間目は国語、2時間目は算数の学力調査です。同じ時間帯に、全国の6年生が調査を行います。自分が持っているいろいろな知識を組み合わせて考え、粘り強く取り組まなけらば解けないような問題もありますが、子どもたちは真剣な表情で臨んでいました。
今は地球と月の距離が近づく時期で、本日5月26日は、1年のうちで1番大きい満月「スーパームーン」が見られます。さらに、20時過ぎごろから「皆既月食」が見られるというとても珍しい日です。4年竹組では、担任が「スーパームーン」や「皆既月食」が見られる理由、見える時刻や方角などを説明しました。子どもたちは、興味津々で「絶対に見る。」と声をそろえていました。後は、天気次第・・・。今のところ、「曇り」の予報です。雲の切れ間からお月様が顔を出すことを願うばかりです。
今日は、梅雨の晴れ間。さわやかな日和となりました。2年生は、生活科で育てているミニトマトの観察やお世話をしました。まだ青い実を数えたり、わき芽をとったり。一通り作業を終えた後、担任が「手のにおいをかぐと何のにおいがする?」と質問すると、子どもたちは「トマトのにおい」と答えていました。実際に育ててみないと分からない気付きです。これからも、いろいろな感覚を研ぎ澄ませて、いろいろなことを学んでほしいです。
「夏も近づく八十八夜・・・」何の歌詞かご存知でしょうか。日本伝統曲「茶摘み」の歌詞です。八十八夜とは「立春」を1日目と数えて、88日目にあたる日のこと。今年は5月1日でした。3年の音楽では、友達と手合わせをしながら拍子をとってリズムをつかむ活動をしました。といっても、三密を避けるために、ソーシャルディスタンスを保ちながら、手は合わせずに活動しました。
本日は、朝6時の時点で大雨警報が発令されており、給食も止まっているため、臨時休業といたします。雨があがっても、家で過ごして、河川や用水路等に近づかないようにさせてください。なお、月曜日の予定や宿題については、後程、連絡メールでお知らせします。
「タップ」「フリック」「スワイプ」「ピンチアウト」「ドラッグ・アンド・ドロップ」・・・。何のことかお分かりでしょうか。タブレットの操作方法の名称です。3年松組は、タブレットの基本操作についての学習をしました。さすがは今どきの子どもたち。すぐに操作を覚え、楽しそうに学習に取り組んでいました。
旧体育館基礎部分の解体作業
旧体育館の解体作業が進んでいます。現在は、基礎部分の解体作業中です。作業が進むにつれ、周りを囲っていたシートが取り除かれ、中の様子が見えるようになりました。今日は、時折、強い雨が叩きつける中でしたが、作業員の方が黙々と作業をされていました。感謝の気持ちでいっぱいです。
1年生の給食の様子です。今日のメニューは、「白ご飯、ナムル、さばのゆずみそ煮、五目豆、牛乳」です。新型コロナウイルス感染症対策のため、全員前を向いて静かに給食を食べています。1年生も小学校の給食に慣れ、自分たちで準備や配膳を行い、時間内に食べ切ることができるようになってきました。みんなで食材や調理してくださった方に感謝の気持ちを込めて「いただきます」をした後、器を持って上手に箸を使い姿勢よく食べています。姿勢をよくすると消化に良いそうです。