昼食も、グループごとに思い思いのものを食べました。アトラクションによっては100分待ちのものもあります。それでも乗りたい子どもたちは並んでいました。コロナ対策のため、様々な制限を強いられ、ストレスを感じてきた子どもたち。だけど、いつまでも降り続く雨はない。今日のお日様は、いつもよりまぶしく感じられます。




レオマワールドでの活動は15:20までの予定です。名残は尽きませんが、この後、帰路につきます。
修学旅行の様子は、下の1~11をクリックしてください。
絶好の秋空の下、「レオマワールド」を楽しんでいます。「解散」の声と同時に、蜘蛛の子を散らすように駆け出していった子どもたち。「絶叫系に乗りたいグループ」、「おとなしめ系に乗りたいグループ」など、遊園地用のグループで満喫しています。たまたま新谷小も修学旅行で来ていたので、一緒に回っているグループもいました。広い園内なので、子どもたちになかなか出会いません・・・。




午後からも引き続き「レオマワールド」を楽しみます。
これまでの修学旅行の様子は、下の1~10をクリックしてください。
今日の夕食も豪勢でした。さらに、ホテルのご好意で、「カレー」「うどん」「味噌汁」「フルーツカクテル」などがおかわり自由でした。こんなに続けて豪勢な食事を食べる経験はめったにないでしょう。昼間たくさん活動した子どもたち。心行くまで、ディナーを堪能しました。




修学旅行2日目の夜です。たくさんの思い出を胸に・・・。
「おやすみなさい。」
「おはようございます。」
3日目の朝を迎えました。夜はぐっすりと寝て、みんな朝から元気です。朝食は、感染対策がしっかりととられたバイキング形式でした。バランスを考えて料理を選ぶ6年生はさすがです。しかし、中にはソフトクリームの列に何度も並ぶ子どもも・・・。お腹を壊さないか少し心配です。しかし、自分で考えて料理を選ぶのは楽しいし、いい学習です。しっかり食べて、今日も元気に頑張ります。




修学旅行も残すところ1日となりました。今日は、多くの子どもたちが一番楽しみにしている「レオマワールド」に行きます。夕方には、バスに乗せられないくらいの思い出をいっぱい抱えて平小学校に帰ります。
「今日も元気に、いってきます。」
今までの修学旅行の様子は、下の1~9をご覧ください。
2日目の最終見学地「阿波おどり会館」にやって来ました。阿波おどりの歴史と文化を学ぶことができる博物館です。阿波おどりについて学んだ後はホールへ移動し、阿波おどりの実演を鑑賞しました。阿波おどりといえば「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら踊らにゃなそんそん!」子どもたちも舞台の踊り手に合わせて一緒に踊り、体全体で阿波踊りを体験しました。





その後は、買い物タイムです。残りのお小遣いも少なくなってきました。財布の中身とにらめっこをしながら買い物を楽しみました。思い出とともに、お土産の量も増えています。



全員元気に2日目の活動を終え、ホテルに到着しました。水族館にさぬきうどんに美術館に阿波踊り。バラエティーに富み、思い出いっぱいの2日目でした。
修学旅行の様子は、下の1~8をご覧ください。
昼食のメニューは、香川といえば定番の「さぬきうどん」と丸亀市発祥の「骨付き鳥」でした。ご当地グルメを食べるのも旅行の醍醐味です。讃岐うどんのもちっとしたコシの強い食感や、骨付き鳥のパリパリの皮とジューシーなお肉に、子どもたちは香川の食を堪能しました。




昼食後は、一路香川県から徳島県へと移動し、「大塚国際美術館」を訪れました。陶板により原寸大に再現された古代から現代までの世界の名画が展示されています。ピカソの「ゲルニカ」など、教科書に載っている作品やテレビや本で見たことがある絵画のレプリカが展示されており、子どもたちは興味津々です。古代遺跡や礼拝堂などは、四国に居ながら日本を飛び出したような館内の雰囲気に、子どもたちは圧倒されながらも作品に見入っていました。お気に入りの作品が見つかったかな?



今までの修学旅行の様子は、下の1~8をご覧ください。
高知県から香川県に移動し、宇多津町にある「四国水族館」に着きました。私たちの住む四国の豊かな海や自然に気付き、四国の良さを再発見です。
グループで自由に見学をしました。混雑を見越して先にお土産を買うグループや、「イルカショー」でかっぱを着て最前列に陣取るグループなど、自分たちで主体的に考え、協力しながら行動する子どもたちは生き生きとしています。思い出とともに、たくさんの学びを得ています。






たくさん歩き回ってお腹もペコペコです。次は昼食会場に向かいます。
修学旅行の様子は、下の1~7をご覧ください。
1日目の夕食の様子です。コロナウイルス感染対策のため、向かい合っての食事はできませんでした。しかし、昼食に続いて、とても豪華なメニューに子どもたちは満足です。フォークとスプーンを使って食事をしました。戸惑いながらも、貴重な経験です。昼間にたくさん活動したので、どの児童もたくさん食べました。



夜は、ゆっくり休んで疲れを取り、明日の活動に備えます。おやすみなさい。
おはようございます。修学旅行2日目の朝です。みんな、夜はぐっすりと寝てとても元気です。朝からご飯をしっかりと食べました。おかわりをする子どもも、たくさんいました。


朝食を食べ終わったら、身支度を整え、2日目の活動開始です。今日も、抱えきれないくらいの思い出を、仲間たちと作ります。行ってきます。
これまでの修学旅行の様子は、下の1~5をご覧ください。
修学旅行1日目の最後の見学地は、「龍馬歴史館」です。坂本龍馬の人生を等身大の蝋人形で立体的に表現した展示が見ものです。子どもたちはリアルな人形に驚きつつ、幕末という時代の雰囲気を感じ取っていました。
その後は、お土産を買いました。お小遣いと相談しながら、大切な人の顔を思い浮かべ、あれこれと悩んでいる子どもたち。これも修学旅行の大切な学習です。
学校では学べないたくさんのことを学んだ1日目でした。




みんな元気にホテルに到着しました。明日も、活動の様子を紹介します。修学旅行の1日目の様子は、下の1~4をご覧ください。
午後からは、まず「桂浜」に行きました。大洲市が面している瀬戸内海とは様子が違い、太平洋は波が高く、遥か水平線が見えます。広い砂浜にも、子どもたちは感動です。幕末の英雄「坂本龍馬」像の前で記念撮影をしました。世界は広いと感じたひと時でした。



次に、「のいち動物公園」に行きました。自然に囲まれた広々とした公園内をグループで自由に散策しました。いろいろな動物を見たり、触れ合ったり・・・。しかし、みんなが夢中になったのは動物でなくピクニック広場にある「ふわふわドーム」。体いっぱい、笑顔いっぱい修学旅行を満喫しています。




1日目の午前中の様子は、下の「2」をクリックしてください。
1日目の午前中は、「高知城」を見学しました。築城から400年、再建から250年を数え、「南海道随一」と呼ばれる名城です。子どもたちは、社会科で歴史を学習しています。高知城が築城されたころの学習はまだですが、勉強するのが楽しみになった児童も多いでしょう。



見学の後は、昼食です。朝の出発が早かったため、お腹ペコペコです。豪華な料理に、子どもたちは舌鼓を打っていました。午後からの活動も楽しみです!



6年生が修学旅行に出発しました。今日から29日(金)までの3日間で、四国1周をします。小学校生活最高の思い出を作ってほしいと思います。保護者の皆様、早朝からお見送りありがとうございました。



「Trick or Treat」=「お菓子をくれないといたずらするよ。」10月31日は、ハロウィンです。日本でもすっかり定着しました。今日は、ALTもアニメのキャラクターに仮装をしました。1年生のクラスでは、希望者がマントをつけ帽子をかぶってかわいい魔法使いに変身しました。英語だけでなく外国の文化を学ぶことにより、多様な社会の中で、互いの違いを認め協力し合って生きていく力を育みます。



3年竹組は、学級活動で「あいさつさくせんパート2」を話し合って決めました。決まった作戦とは、今まで自分たちの教室がある西校舎だけで行っていた「あいさつ運動」を北校舎の玄関でも実施し、「あいさつの輪を全校に広げよう」というものです。今朝は雨が降っていて登校時はまだ薄暗く、子どもたちの気分も落ち込んだ様子でしたが、3年竹組の子どもたちのあいさつの声で、玄関がぱっと明るくなりました。子どもたち自身が学校をよりよくするために自分たちで考え、実行する。子どもたちは「自発的、自治的な活動」を学んでいます。



5年生の交流の家の活動は2日目です。午前中は、野外炊飯をしました。カレーライスを作りました。羽釜で炊くご飯の味は格別です。カレーも、グループで協力して作った味は最高でした。「同じ釜の飯」を食べた子どもたち。この絆を大切にしてほしいです。


午後からは、「スポーツクライミング」をしました。青少年交流の家のテーマでもある「チャレンジ」という言葉にぴったりのスポーツです。高い壁を登ることは体力的にも精神的にもきついものですが、登った時にしか味わえない景色や楽しさがあります。登り切った子どもたちの顔は満足そうでした。これからも、いろいろな壁に出合ったとき一歩前に踏み出す力に変えてほしいです。


あっという間の1泊2日活動でした。何よりよかったことは、参加した5年生全員が2日間を元気に過ごせたことです。今日は、ゆっくり家に帰って休んでください。ただし、一つだけ宿題を出しています。それは、「交流の家」で楽しかったことや学んだことをおうちの人に話すことです。少しだけたくましくなった子どもたちの話を聞いてください。保護者の皆様のご協力ありがとうございました。
