平小日記2021

2年生 6年生へのプレゼントづくり

2022年3月4日 14時33分

 2年生は、今まで登校班や掃除の縦割り班などでお世話になった6年生へ、感謝の思いを込めてメダルを作りました。コロナ禍や運動場と体育館が使えないという悪条件が重なり、異学年との交流が少ない1年間でしたが、子どもたちの心はしっかりとつながっています。

 6年生が平小学校で過ごす時間も残りわずかとなりました。少しでも多くの学びと思い出を作ってほしいです。

弁当の日

2022年3月3日 12時55分

 今日は、本当は遠足の予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染予防対策のため延期になりました。そこで、教室でお弁当を食べました。全員前を向いての黙食ではありますが、子どもたちはおうちの人に作ってもらったお弁当をおいしそうに食べていました。

 子どもたちは、青空の下でみんなが輪になり、お弁当が食べられる日を待ち望んでいます。

1年 体育科 なわとび

2022年2月25日 12時23分

 1年生は、体育科の学習で「なわとび」をしています。休み時間や、家に帰ってからも練習している子どもたちも多く、どんどん上達しています。練習すればするほど跳べる技や回数が増え、体力も付きます。

 また、人と比べてではなく、自分自身の中で上達を感じられるのも縄跳びの魅力ですね。

4松 図画工作科 木版画

2022年2月24日 12時06分

 以前にホームページで紹介した4年生の版木が仕上がりました。初めて使う彫刻刀の扱いにも慣れ、上手に彫り進めました。この後は、インクを付けて版画用紙に刷る作業に入ります。インクの濃さや刷り方によって出来栄えが変わってきます。どんな作品に仕上がるか、子どもたちは刷る作業を楽しみにしています。

6年 愛媛県チャレンジテスト

2022年2月22日 13時36分

 6年生は、タブレットを使って「愛媛県チャレンジテスト」を実施しました。英語のリスニングや動画を見て解答する問題もあり、イヤホンを装着してテストに挑みました。一つの教科に絞った内容ではなく、文章やグラフなどを基に、様々な教科に関する内容を尋ねた問題が出題されました。難しい問題でも、子どもたちは持っている力を総動員して、答えを導き出そうとしていました。たくましい、平の子が育っています。

1松 図画工作科 紙版画

2022年2月21日 12時06分

 1年生は図画工作科で、今年1年間の思い出や頑張ったことを、「カラー紙版画」で表現しています。色付きの紙を好きな形に切り、ボール紙に貼ってその場面を表現します。版が出来上がったら、版に水を付け、すり紙へ写して完成です。版画は、実際にすってみると、版で見たときと違う美しさがあります。すり上がりが楽しみです。

2年 生活科 「あしたへジャンプ」

2022年2月18日 13時36分

 2年生は生活科の学習で、今年1年間に「できるようになったこと」や「思い出」を振り返って巻物を作っています。

・かけ算の九九を覚えた  ・家族で夏休みにキャンプに行った  ・二重跳びができた  ・たこあげをした

・クロールが泳げた  ・逆上がりができた  ・25メートル泳げた  ・野球でボールがとれた  などなど

 子どもたちの巻物には、「できるようになったこと」や「思い出」が、あふれるくらい詰まっています。ついつい子どもたちは、人と比べてできないことを探してしまいがちですが、振り返ってみて、いろいろなことができるようになっている自分に気付きました。その「できた」という思いが、明日へのジャンプにつながります。

 

3年 クラブ見学

2022年2月17日 15時19分

 3年生は4年生になると、楽しみにしているクラブ活動が始まります。今日は、それに向けてクラブ見学がありました。3年生は、活動の様子を見たり、上級生にいろいろと質問をしたりして、自分が入りたいクラブを考えていました。上級生たちは、自分たちが1年間活動してきたクラブの魅力を伝えようと、張り切って活動していました。コロナ禍で様々な制限がありますが、感染対策を十分に行い、異学年の交流を図っていきます。

タブレットで健康観察

2022年2月16日 15時20分

 3年生以上は、タブレットを使って毎朝の健康観察を行っています。子どもたちは、学校に来るとタブレットを起動し、その日の体調や体温を入力します。データは、担任のタブレットに送信され、学級内の子どもたちの体調が一目で分かります。万が一、警報発令や感染症等により学校が休みになっても、子どもたちがタブレットを持ち帰っていれば、体調を家で入力し、学級担任が子どもたちの様子を知ることができます。ICTの活用が進んでいます。

1年松組 中休みの様子

2022年2月15日 11時14分

 1年松組の中休みの様子です。体育館建築の関係で運動場が狭いため、今日の中休みは低学年は運動場では遊べません。教室内には、タブレットを使ってドリル学習に励んだり、計算カードをしたりする児童の姿が見られました。子どもたちなりに休み時間の過ごし方を考えて、思い思いに過ごしています。運動場や体育館が自由に使える日を待ち望みながら、子どもたちはたくましく成長しています。

いのち「ぽかぽかポスト」

2022年2月14日 18時23分

 運営委員会が「いのちほかほかポスト」を、北校舎と西校舎の1階に設置し、全校に応募を呼び掛けています。応募内容は、「友達にしてもらってうれしかったこと」「友達のいいところ」などです。応募されたメッセージは、給食時間に全校に放送しています。

 今日の放送では、「〇〇さんに、一緒に遊ぼうと誘ってもらって、うれしかった。」や「けがをしたときに、〇〇さんに『大丈夫』と言ってもらってうれしかった。」などのメッセージが放送されました。みんなの優しさがどんどん広がって「あいある平小」になるように取り組んでいます。

4年 総合的な学習の時間 「ボッチャ」

2022年2月10日 17時22分

 4年生は、総合的な学習の時間に「共に生きる」というテーマで様々な障がいについて学習してきました。今日は、パラリンピックで注目された「ボッチャ」を体験しました。各クラス4チームの全8チームで対戦しました。チームで声を掛け合いながら、白いジャックボールめがけて、順番にボールを投げます。せっかく近くに寄ったボールも弾き飛ばされたり、最後のボールで大逆転をしたり・・・。失敗しても「大丈夫よ!!」と励まし合い、上手にできたら自然と拍手が起こりました。スポーツのよさですね。楽しみながら貴重な体験ができました。

1松 算数科 「なんじ なんぷん」

2022年2月9日 10時30分

 「これは、何時何分でしょう。」1年生にとっては難しい問題です。短い針で何時かを読み、長い針で何分かを読まなければいけません。さらに、何分かは書かれていない上に、60分で1時間になる(0に戻る)ことも理解する必要があります。さらに、家庭内には、いろいろな電気製品にデジタル時計がついているので、アナログ時計を見る機会は少ないのではないでしょうか。

 子どもたちは、5飛ばしの数え方を使って目盛りを数え、数字が書いてあるところが、5、10、15、20分・・・になることをを理解しました。その後は、プリントやタブレットを使って繰り返し問題を解き、みんなで確かめ合って理解を深めました。

 アナログの時計があるご家庭は、繰り返しお子様に「今何時何分?」と尋ねてみてください。理解が確かなものになります。

1竹 国語科 「これは、なんでしょう」

2022年2月8日 13時24分

出題者:「教室の中にある四角いものです。これはなんでしょう?」

質問者:「色は何色ですか?」    出題者:「茶色です。」

質問者:「みんな持っていますか?」 出題者:「みんなにあります。」

質問者:「大きさはどれくらいですか?」 出題者:「かなり大きいです。」

 何かお分かりですか。正解は「机」です。1年竹組は、「これは、なんでしょう」という学習をしました。ものの様子を表す言葉の力や、相手の話を受けて話をつなげる力、想像する力など、楽しみながらいろいろな力を身に付けています。

3竹 書写 「水玉」

2022年2月7日 12時02分

 3年生は、毛筆で「水玉」を書きました。毛筆は、3年生で初めて習います。4月には習字道具の使い方や、準備・片付けの仕方を学習します。そして、最初に書いた字は、漢数字の「二」でした。

 それから約1年後、子どもたちは、「水玉」という字を書いています。「ひだりはらい」に「みぎはらい」、「おれ」に「はね」「点」など、これまで学習したことの集大成の字です。

 子どもたち一人一人が一生懸命に書いた字からは、大きな成長が感じられます。