5年 青少年交流の家宿泊体験学習 ②
2021年10月22日 17時14分午後からは、カヌーに乗りました。これは、楽しみにしている児童が一番多かった活動です。
ちょっと肌寒い天気でしたが、みんな、一生懸命オールを漕ぎ、上手に肱川の水面をスイスイとカヌーで楽しんでいました。
午後からは、カヌーに乗りました。これは、楽しみにしている児童が一番多かった活動です。
ちょっと肌寒い天気でしたが、みんな、一生懸命オールを漕ぎ、上手に肱川の水面をスイスイとカヌーで楽しんでいました。
5年生は、今日から1泊2日で大洲青少年交流の家宿泊体験学習です。
8時30分に学校を出発し、交流の家に到着しました。
まず、入所式・オリエンテーションに参加しました。みんな、真剣に所員さんのお話を聞いていました。
続いて、午前中のメイン行事、ウォークラリーです。これを楽しみにしている児童がたくさんいました。班のみんなで協力して、問題を解きながら完歩しました。満足感いっぱいです。
左端の写真よのうに、太鼓にピンポン玉を付けて太鼓の反対側をたたくとどうなるか?中央の写真のように、ピンポン玉は跳ね上がります。音とともに太鼓が震え、それがピンポン玉に伝わるからです。太鼓をたたけば音が出ることを当たり前と考えていた子どもたちも、これを見ると音が伝わる仕組みを科学的な目で見るようになります。次は、教室を飛び出し、身の回りにあるもので音の伝わり方を調べます。「当たり前を問い直す。」そんな風にして、科学的な目を育てています。
午後から、本校で研究会がありました。3年竹組の「学級活動」の授業を公開しました。「あいさつさくせんパート2を考えよう」という議題について、いろいろな意見を出し合いました。みんなの意見をまとめることは非常に難しいものです。しかし、「特別活動」は「なすことによってまなぶ」と言われ、その話合いの過程や活動を大切にします。子どもたちは、互いの違いを認め合いながら合意形成を図ったり、意思決定をしたりすることの難しさを積み重ねて学ぶことにより、将来、持続可能な社会の担い手となっていきます。
6年生は、総合的な学習の時間に、「徳森保育所」を訪問しました。最初に、いろいろな年齢の園児の様子を見学しました。その後、園児と話したり遊んだり、保育士さんに仕事の様子について質問したりして、園児との関わり方について理解を深めました。
今日の体験で学んだことを基に、さらに園児と交流を深めるためにはどうすればよいかを一人一人が考え、グループで協力して計画を立てたり、準備をしたりします。そして、2回目の交流を行う予定です。園児を少しでも喜ばせようと張り切っています。
今朝は、気温がぐんと下がり、一気に秋が深まったようでした。今、子どもたちは、「秋の絵をかく会」の作品づくりに取り組んでいます。仕上げの段階です。4年生は、「秋祭り」の絵を描いています。コロナウイルス感染症の影響で、秋祭りの華やいだ雰囲気はあまり感じられませんが、子どもたちが描く「秋祭り」の絵は、色とりどりに飾られ、お囃子が聞こえてきそうです。当たり前の日常が早く戻ってくることを願い、心を込めて描いています。子どもたちの絵で、教室が秋一色に飾られる日が楽しみです。
9:00から、原子力防災訓練を実施しました。地震により伊方原子力発電所で異常が発生し、愛媛県から「屋内退避指示」が出されたという設定です。子どもたちは、教室内に入った後、放射能の侵入を防ぐため、窓を閉め、エアコンや換気扇を止めて外気との遮断をしました。本来なら、この後できる限り窓から離れるために中央に集まるという行動をとりますが、今日はコロナ対策のため、ここまでの訓練としました。後日、「原子力災害に備える」というDVDを視聴し、放射能などについて学び、今日の訓練の意味について考えます。
5年生は、外国語科で前回の続きとなる「He can bake bread well.」の学習を行いました。「先生たちのできること、できないこと」を「He」や「She」を使って紹介します。子どもたちは、タブレットでお互いの発表を撮影し、見合いながらいいところや改善点を話し合いました。自分の様子を客観的に見ることは、大きな気付きにつながります。グレードアップを目指してもう一度撮影です。1回目と明らかに違う子どもたちの姿に、学びを感じました。
子どもたちが楽しみにしているクラブ活動ありました。4年生以上の児童が六つのクラブに分かれて活動をしています。「エプロンクラブ」では、かき氷を作って食べました。10月も半ばになり「かき氷」は寒いのではという心配をしていましたが、気温が30度近くまで上がり、かき氷には絶好の日になりました。コロナウイルス感染対策で様々な制限がありますが、感染対策を行いながら、異学年の交流を深めています。
秋空の下、大洲市内陸上運動記録会が開催されました。選手たちは、残暑厳しい9月の初めから、今日の大会に向けて一生懸命に練習に取り組んできました。記録会では、練習の成果を発揮し、自己記録の更新を目指して力いっぱい競技に臨みました。競技が終わった後の選手たちの顔は、満足そうでした。今日の結果により、6名の選手が11月15日に行われる「愛媛県陸上運動記録会」に出場します。がんばれ!
4年生は、ALTと外国語活動をしました。今日は、「I have a ~」の学習です。「pencil case」の中身を言い表す活動では、「pencil」や「eraser」などの単語をALTのまねをしながら何度も発音したり、言い表された単語の絵が描かれたカードを取ったりしながら、英語に慣れ親しみました。3・4年生では、教科として外国語を学ぶのではなく、様々な活動を通して自然と外国語に慣れ親しんでいくように学習をしています。
明日行われる「市内陸上記録会」の壮行会をオンラインで行いました。選手一人一人が、出場する種目と大会での目標を述べました。今まで一生懸命に練習に取り組んできた選手たちの言葉には、熱い思いを感じました。次は、全校応援です。応援団の音頭に合わせて、各教室から陸上選手にエールを届けました。最後に、「選手代表あいさつ」です。「平小の代表としての誇りを胸に、明日は自己ベストを尽くす。」と力強く決意を述べました。
明日の陸上運動記録会では、一人一人が満足のいく大会になることを願っています。
12日(火)の陸上記録会は、雨のため13日(水)へ延期となりました。
5年生は、外国語科の学習で「He can ~」の学習をしています。今日は、子どもたちが教職員に「Can you ~?」の表現を使って、「できること」「できないこと」を尋ねる活動をしました。学習の振り返りで、ある児童は、「自分の伝えたいことが伝わってうれしかった。」と答えていました。英語でも日本語でも、自分の思いが伝わるということはうれしいことなのですね。外国語の学習では、そんなことを学ぶ機会にもなっています。
4年竹組の算数の授業です。机の横にかけてあるのは、タブレットケースです。ノートのように必要な時にすぐに取り出せるようにしています。子どもたちは、タブレットに図や計算式をかき、できればそのデータを提出します。集められたデータは、ほかの児童も自由に見ることができ、それを基に考えを深め合います。さらに、本当のノートに書いた内容も、子どもたちが写真を撮ってデータとして提出すれば、すぐに共有することができます。日々の学び方が、変わってきています。
「ごん、おまい(おまえ)だったのか、いつも、くりをくれたのは。」この言葉に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。4年生は、不朽の名作ともいえる「ごんぎつね」の学習をしています。今、私たちの身の回りにはたくさんの言葉があふれていますが、その意味を深く考える機会はそれほど多くはありません。だからこそ、文章を繰り返し読み、一つ一つの言葉の持つ意味を深く考えることは、読解力を身に付けるための大切な学習です。
今日のお昼は、運動会が延期された場合のために給食を止めているので、お弁当でした。コロナ禍のため和気あいあいとお弁当を食べることはできませんが、子どもたちはおいしそうに食べていました。
秋空の下、徳森グラウンドにおいて運動会が開催されました。新型コロナウイルス感染予防のため、半日開催や保護者の方の入場制限などの対策を講じての実施となりました。ご協力いただき、ありがとうございました。
普段の学校生活の中ではなかなか見られない子どもたちの一生懸命な表情を見ることができ、運動のすばらしさや学校行事の大切さを感じたひとときとなりました。6年生代表児童の素晴らしい「閉会式のあいさつ」にもあったとおり、この頑張りをこれからの生活に生かしていけるように取り組んでいきます。今後も、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。