原子力防災訓練 5年外国語科
2021年10月15日 16時48分9:00から、原子力防災訓練を実施しました。地震により伊方原子力発電所で異常が発生し、愛媛県から「屋内退避指示」が出されたという設定です。子どもたちは、教室内に入った後、放射能の侵入を防ぐため、窓を閉め、エアコンや換気扇を止めて外気との遮断をしました。本来なら、この後できる限り窓から離れるために中央に集まるという行動をとりますが、今日はコロナ対策のため、ここまでの訓練としました。後日、「原子力災害に備える」というDVDを視聴し、放射能などについて学び、今日の訓練の意味について考えます。
5年生は、外国語科で前回の続きとなる「He can bake bread well.」の学習を行いました。「先生たちのできること、できないこと」を「He」や「She」を使って紹介します。子どもたちは、タブレットでお互いの発表を撮影し、見合いながらいいところや改善点を話し合いました。自分の様子を客観的に見ることは、大きな気付きにつながります。グレードアップを目指してもう一度撮影です。1回目と明らかに違う子どもたちの姿に、学びを感じました。