離任式
2022年3月30日 12時23分満開の桜の下、離任式が行われました。このたびの異動で7名が転任しました。離任式では、代表児童からの心温まるお別れの言葉や転任者一人一人への花束贈呈がありました。
転任者は、平小での経験と思い出を胸に、新任地へと旅立っていきました。保護者や地域の皆様には、これまで温かいご厚情をいただきましたこと、転任者一同よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
満開の桜の下、離任式が行われました。このたびの異動で7名が転任しました。離任式では、代表児童からの心温まるお別れの言葉や転任者一人一人への花束贈呈がありました。
転任者は、平小での経験と思い出を胸に、新任地へと旅立っていきました。保護者や地域の皆様には、これまで温かいご厚情をいただきましたこと、転任者一同よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
1年から5年生が全員出席し、令和3年度の修了式を迎えることができました。本年度最後の日に、1年から5年生の全員がそろったことは、大きな喜びです。修了式では、代表児童が「終了証」と「記念品」を受け取りました。そして、1年代表児童が、自分の1年間の成長を振り返って立派に作文発表をしました。そして、寂しくなりますが、今年度いっぱいで転校する5名の児童が挨拶をしました。新しい学校でも、平小で学んだことを生かし、活躍することを願っています。
子どもたちにとってこの一年間は、楽しいことばかりではなく、つらいことやしんどいこともあったことでしょう。しかし、それを乗り越え、今日の日を迎えた子どもたちの頑張りは本当に素晴らしく、未来へつながる一年になりました。今日は、ご家庭でもこの1年間を振り返り、お子さんの成長を称えてください。それが、これからの子どもたちの力となります。
最後になりましたが、本年度も本校教育に対しまして、温かいご支援・ご協力をいただきました保護者や地域の皆様に、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
暖かな春の日差しの下、市民会館で卒業証書授与式が行われました。卒業生は、ここ2年間は、校舎の耐震工事や体育館建て替え工事、コロナ禍などにより、我慢の多い日々でした。しかし、逆境にも負けず、本日を迎えた45名の卒業生の姿は凛としており、その顔は喜びにあふれていました。
強くたくましく育ち、学び舎を巣立っていった卒業生を誇りに思います。
卒業おめでとう!
市民会館で最後の卒業式練習を行いました。いよいよ明日が本番ということもあり、張り詰めた空気の中、一人一人集中して取り組みました。最後のリハーサルとして、明日の卒業式を素晴らしいものにしようという意欲が伝わてきました。後は明日を迎えるだけです。
6年生が卒業するまで、あと1日となりました。
校長から、卒業する6年生へ特別授業を行いました。最初は、平地区に関する歴史クイズをグループ対抗戦で行いました。平地区は、記録としては「弥生時代」から人が住んでおり、その後も日本の歴史と深く結び付きながら現在に至ります。そのことを初めて知った子どもたちは、驚きとふるさとをもっと知りたいという思いを深めていました。
そして、6年生へ「これからの自分の歴史をつくろう」という課題を出しました。子どもたちは、自分の将来をイメージし、今、自分がするべきことを一生懸命に考えていました。最後に、「未来を輝かせるのは自分自身」というメッセージを贈り、授業を締めくくりました。
6年生が卒業するまで、あと2日となりました。
今日はおやつの日でした。本来なら、フィールドワーク遠足を実施し、卒業する6年生と縦割り班で楽しくおやつを食べたいところですが、新型コロナウイルス感染対策として遠足は中止になりました。
黙食ではありましたが、子どもたちは学校でお菓子が食べられることに大喜び。思い出に残る一日となりました。
6年生が卒業する日まで、あと3日です。
3年松組は、理科の時間に徳森公園に春を探しに出かけました。今日は少し肌寒く、昆虫などは見つかりませんでしたが、たんぽぽやシロツメクサ、花のつぼみなどを見付けた子どもたちは、タブレットで写真を撮りました。
教室に帰ってから、みんなが撮った写真を見せ合いました。春を身近に感じた子どもたちでした。
6年生が卒業するまで、あと4日となりました。
各教室をオンラインでつなぎ、5年生が中心となって6年生を送る会を行いました。6年生へ、今までの感謝の思いを込めて各学年からのメッセージやプレゼントを贈りました。また、5年生が考えた「6年生に関するクイズ」を全校児童が答え、盛り上がりました。
今日は、全校欠席0です。平っ子みんながそろって6年生を送れたことは大きな喜びです。
「6年生、今までありがとう、そして、おめでとう。」
6年生が卒業するまで、あと5日です。
オンラインで賞状伝達を行いました。今日も、たくさんの児童がいろいろな賞を受賞しました。様々な面で、自分の力を伸ばそうと努力した結果です。しかし、表彰されなくてもこつこつと努力を積み重ねている平っ子はたくさんいます。その努力は、必ず自分の力になっていきます。
6年生が卒業するまで、あと6日です。
今年度最後の地区児童会が行われました。新しい地区長や班長が決まりました。新入生のお迎え係も決まりました。1年生から5年生は、今までみんなのお世話をしてくれた6年生へ感謝の気持ちを伝えました。そして、5年生や4年生は、その役割を自分たちが引き継いでいく思いを強くしました。
6年生が卒業するまであと、7日です。
6年生は、初めて市民会館で「卒業証書授与式」の練習をしました。広い舞台とたくさんの客席に緊張気味の子どもたちでしたが、時間が経つにつれ段々と雰囲気にも慣れ、返事や呼び掛けの声も良くなってきました。また、オンラインで市民会館と平小学校の教室をつなぎ、在校生も練習の様子を参観しました。
限られた回数と時間でしか練習ができないため、6年生にとっては厳しい条件ではありますが、それでも最高の卒業式にしようと一生懸命に取り組んでいます。卒業まで、あと8日となりました。
新型コロナウイルス感染対策を徹底し、体育科の時間に学年ごとの「持久走記録会」を行いました。
広い運動場がないことや新型コロナウイルスの影響で思うように練習ができませんでした。また、当初予定していた保護者の参観もご遠慮いただくなど、当初の計画から大幅に内容の変更が行われ、子どもたちにとっては少し残念な活動となったかもしれません。
しかし、持久走は自分との戦いです。昨日までの自分のタイムを1秒でも縮めれば、昨日の自分よりも少し先を走っていることになります。子どもたちは昨日の自分を目標にしながら、最後まで力いっぱい走り切りました。
体育館の改築工事が順調に進んでいます。今日は、屋根の骨組みができ上がり、一気に体育館らしくなりました。遠くからでもその様子が分かるので、ぜひご覧ください。
子どもたちは、コロナウイルス感染対策や体育館工事で不便な生活が続きますが、運動場や体育館で思いっきり活動できる日を待ち望みながら、毎日元気に頑張っています。
全クラスをオンラインでつなぎ、「土砂災害避難訓練」を実施しました。目的は、土砂災害に対する正しい知識を身に付け、災害が発生しそうな時に正しい行動がとれるようにすることです。平小学校の正門付近や運動場横の坂道も土砂災害危険地域に指定されています。それを知った子どもたちは、驚きとともに災害に備えるために自分にできることを真剣に考えました。ご家庭でも、様々な災害が起きそうな時にどのような行動をとるか、お子様と話し合ってみてください。日頃の備えが何より重要です。
4松は、算数科の学習で立方体の展開図について学習しました。デジタルコンテンツを使えば、自分が考えた展開図を画面上で即座に組み立ることができ、立方体が完成するかどうかが分かります。一方、実際に正方形の型紙6枚を使って手作業で組み立てて考える活動も行います。子どもが「分かった。」と思える瞬間は一人一人違います。デジタルとアナログを融合させた新しい学び方を展開し、全員が「分かった。」と思える瞬間がある授業を目指しています。