4年生は、社会科の学習で肱南浄化センターに行きました。下水道で集められた汚水を浄化する様子を見学しました。酸素を送り込んで、微生物の力を活性化させて浄化する仕組みを興味深く観察したり、においを嗅いだりしました。茶色い水から透明になった水を、実際にバケツで汲み上げて見せてもらいました。子どもたちは驚きの様子です。教科書で学んだことを実際に見たり匂いを嗅いだり肌で感じたり、五感を通して体験することにより、知識と体験が結び付き、深い学びとなりました。先日の環境センターの見学に続いて、環境を守るための取組をいろいろな角度から見つめることができました。




大洲市では、GIGAスクール構想の推進を始めています。本日は、その取組を紹介する第3弾です。今回は、デジタル教科書とタブレットの家庭への持ち帰りが紹介されています。小学校でも、2学期から土・日曜日に、5・6年生が持ち帰りをする予定です。

今日、地区児童会が開かれました。地区役員が中心となって、1学期の登下校の様子や家庭での生活を振り返りました。また、夏休みの生活について話し合いました。ある地区では、高学年の児童が低学年の児童にやさしく声を掛け、決まったことをプリントに書く手伝いをしていました。今年は、コロナウイルス感染対策のため、異学年が集まっての活動がなかなかできませんが、上学年が下学年にやさしく関わる姿に心が和みました。やさしい平の子が育っています。



大洲市では、GIGAスクール構想の推進を始めています。本日は、その取組を紹介する第2弾です。子どもたちが、「タブレットの活用」についてどのように受け止めているかのアンケートの結果を紹介しています。

大洲市では、GIGAスクール構想の推進を始めています。その取組を本日から3回の連載でお知らせします。平小のリモート集会の様子も紹介されています。

4月の終わりに種をまいたホウセンカの花が咲きました。子どもたちは、大きくなったホウセンカの背丈を測ったり、葉の数を数えたりして記録用紙にまとめました。そして、全て同じような色の種から、赤、紫、ピンク、白などの色とりどりの花が咲いたことに驚いた様子です。自分の花だけでなく、友達の花の色を見て「〇〇さんのきれい。」とか「まだら模様の花がある。」と声を上げていました。子どもたちも、自分なりの色の花を咲かせてほしいです。



2年生は、体育科で「水遊び」の学習を行いました。今年に入ってから3回目の授業ということで、子どもたちは水にも慣れ、楽しそうに活動しました。成長の速さに感心します。途中からは、本格的な泳ぎにつながる練習です。ビート版を使ってバタ足をしたり、顔をつけてクロールを泳いだりと自分の力に合わせて取り組みました。今年の夏は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため夏休みの学校のプール開放が中止となりました。また、平野運動公園のプールも閉鎖となっています。夏休みに、子どもたちが水に慣れ親しむ機会は大幅に制限されます。それだけに、この授業が子どもたちにとって来年につながる貴重な時間になることを考えながら授業を行いました。



6年竹組は、「保健」の学習で、「虫歯の予防」について学びました。虫歯などの「生活習慣病」を予防するためには、子どものころからの生活習慣がとても大切なことを学び、より良い生活習慣を身に付けるための実践意欲を高めました。ご家庭でも、お子さんの生活習慣について話してみてください。


