平小日記2021

4年 手話教室

2021年12月15日 15時56分

 4年生は、総合的な学習の時間に、社会福祉協議会から3名の方に来ていただき、「手話」について学びました。子どもたちは、聴覚障がいについて知らないことも多く、驚きの連続でした。例えば、聴覚障がい者のコミュニケーション手段といえば「手話」を思い浮かべますが、「筆談」「口話」「空書」「指文字」「ジェスチャー」などたくさんあります。また、聴覚障がいといっても、聞こえにくさなどは人それぞれ違います。まずは、相手のことをよく知ることが大切だと学びました。

 その後は、あいさつなどの基本的な手話を学びました。子どもたちは、手話の動きだけでなく、基になったものやジャスチャーとの違いなどに興味を持って学習しました。講師の方が最後に話された「誰かの役に立ちたいという思いが大切です。」という言葉を胸に、これからもいろいろな立場に立って考えられる子どもを育てていきます。

 今日から17日(金)まで、個人懇談です。お子さんの学校や家庭での様子を共有し、学校と家庭が一体となってお子さんの健全育成を目指していきたいと考えています。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。