ハンドソープをいただきました
2024年12月18日 14時02分市教委を経由して、南海放送株式会社様より本校に2箱(40本)のハンドソープをいただきました。地域貢献の一環として、愛媛県内すべての小中学校の衛星対策の継続支援に向けての取組のようです。かぜやインフルエンザが流行する時期です。これまで以上に、手洗いを励行していきたいと思います。ありがとうございました。
市教委を経由して、南海放送株式会社様より本校に2箱(40本)のハンドソープをいただきました。地域貢献の一環として、愛媛県内すべての小中学校の衛星対策の継続支援に向けての取組のようです。かぜやインフルエンザが流行する時期です。これまで以上に、手洗いを励行していきたいと思います。ありがとうございました。
17日、県内一斉に「シェイクアウトえひめ」を実施しました。本校でも、避難訓練を実施しました。子どもたちは、放送が流れると、すぐに頭をまもる体勢をとることができました。
さらに今回は、揺れがおさまった後に、もう一度余震がくることを想定した訓練を実施しました。地震が起こると、必ず余震が起こります。教室以外でも、落ち着いて自分の頭をまもる行動が大切になってきます。
子どもたちは、放送が流れると廊下や階段で、頭をまもる体勢をとることができていました。これからも、予想外の出来事にも落ち着いて行動できるようにしていきたいと思います。
2学期も登校する日が、7日余りとなりました。各教室では、学習のまとめをしたり、作品づくりをしたりしています。どの学年も、集中して学習に取り組んでいます。
生活科の授業で、1年生が秋の自然の物を使っていろいろなおもちゃを作りました。今日は、体育館にお店屋さんを開いて、いつも優しくお世話になっている6年生を招待し、日頃の感謝を形にしました。6年生もその気持ちにこたえて、楽しい時間を過ごしました。
16日(月)11:00から開校150周年記念事業「人文字」を撮影します!
今日は、全校でどこに並ぶのか、文字のバランスはどうなのかなど、並んで確認をしました。実際に並んでみると、間隔が狭いことに気付き、修正をして、再度並びました。16日(月)の本番は、ドローンで上空から撮影します。
今年も残すところ20日余りとなりました。正月を前に6年生が、地元の老人会のみなさんの指導を受けながら、日本の伝統行事「しめ縄作り」を体験しました。「しめ縄は古くから正月に玄関に飾るもので、魔よけの意味がある」と説明を受けたあと、藁の2つの束を両手で強くねじり、縁起物の飾り付けをしてしめ縄を完成させました。
完成したしめ縄はそれぞれ自宅に持ち帰り、玄関などに飾って新年を迎えるということです。
その後は、婦人会の方がカレーライス作り、参加されたみなさんと会食をしました。とてもすてきな交流ができました。
いろいろな方に、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝え、今年一年を締めくくることができました。老人会・婦人会の皆様、ありがとうございました。
2025年も病気や怪我なく、みなさんが健康ですごせますように!
昨日から卒業アルバム用の写真撮影が行われています。個人写真は緊張した子もいたようですが、みんないい笑顔で写真をとっていただきました。今日は、委員会活動の集合写真でした。それぞれの活動場所で、思い出に残る写真撮影になったようです。撮れなかった委員会は、後日撮影をします。
5年生が、昨日に続き、県学力診断調査を行いました。ねらいは、「児童の基礎的な学力の定着状況を把握し、今後の指導改善や児童の学力向上に活用するためです。」子どもたちは、集中して取り組んでいました。
3年生の学年発表がありました。国語科で学習した「ちいちゃんのかげおくり」を一人で読んだり、みんなで声を合わせたりしながら迫力のある群読発表をしました。練習がしっかりできてるので、子どもたちも自信をもって、堂々と声を出していました。感想発表では、平和の大切さや戦争の怖さなど、子どもたちはいろいろな思いを発表してくれました。
午前中、なわとびパフォーマー粕尾将一様を講師に招き、体育館でなわとび教室を行いました。コツを教えてもらうと、子どもたちは上達していき、大喜びでした。
校長先生も、一緒になわとび教室参加です。
午後からは、平小学校開校150周年記念式典が体育館にて開催されました。雨が降り天候が悪かったのにも関わらず、大洲市長をはじめ、たくさんの地域、保護者の皆様が出席されました。児童代表挨拶をしてくれた6年生もとても立派に心に残る挨拶をしてくれました。
なわとびパフォーマー粕尾将一様のパフォーマンスと講話が行われ、子どもたちも大興奮しました。
式典後には、雨も上がりきれいな虹が出て、平小学校を祝福してくれました。
平小学校がこれからもずっと地域の宝として存在していくに違いない、そんな気持ちになった式典になりました。150周年実行委員会の皆様、ありがとうございました。
明日29日(金)は、平小学校開校150周年記念式典です。
5時間目に、6年生が開校150周年記念式典の準備を行いました。しっかりと学校のために働いてくれる6年生!6年生のみなさん、会場準備ありがとうございました。きっと、明日は思い出に残る1日になると思います。
2年生道徳科「自分のよさ」の研究授業を行いました。授業の最後には、友達に自分のいいところをかいてもらった「にこにこカード」をみて、笑顔がたくさん見られました。これからも、自分のよいところをたくさん見つけてほしいと思います。
今日は、雨が降っているため昼休みに運動場で遊ぶことができませんでした。子どもたちは、教室や図書室でタブレットや絵、トランプ、学習など、自分たちで考えて上手に過ごしていました。
6時間目に、大洲北中学校・喜多小学校の先生たちが6年生の授業参観に来られました。参観された先生方から、「落ち着いて学習に取り組めていますね」「どの階のトイレのスリッパも、きれいに並んでいてすばらしい学校ですね。」と誉めていただきました。
今日の集会は、「賞状伝達」が行われました。今回も、たくさんの平っ子が校長先生から賞状を受け取りました。絵や習字が得意な子、スポーツが得意な子、作文が得意な子などこれからも自分の得意なことを伸ばしていってほしいと思います。表彰された児童の皆さん、おめでとうございます。
6年竹組で、社会科「明治の国づくりを進めた人々」の研究授業が行われました。ペリー来航から日本でどのようなことが起こったのか、子どもたちはたくさんの資料から読み取り、自分の考えを発表しました。江戸から明治へと世の中が大きく変化していくことに関心をもてたようです。
11月20日(水)に、大洲市立博物館長を講師に招き、大洲市の偉人「武田斐三郎」について出前授業をしていただきました。ペリーが日本に来校した際に、蘭語通訳を務めたことや箱館(現在の函館)の五稜郭や台場(砲台)の設計などにも活躍したことを教えていただきました。歴史についてしっかり学ぶことができました。
中学校進学を見据えて、校区の喜多小6年生と本校6年生が、外国語科や体育科の授業を一緒に行い、交流を行いました。はじめは、グループに分かれて英語で自己紹介をしました。少し緊張が見られていましたが、時間が経つにつれて笑顔も見られました。
つぎは、ITスタジアムにチャレンジしました。喜多小6年生のプレーが、いい刺激になったのでしょうか、記録も伸びたようです。
2時間の交流でしたが、とても楽しい時間になったようです。小学校生活での思い出がまた増えましたね。次に会えるのは、4月かな。