4年生 国語科「まちがえやすい漢字」(2.28)
4年生は国語科で「まちがえやすい漢字」の学習をしました。
例えば、「丸い」と「円い」などの漢字の使い分けなどです。
漢字の意味を考え、例文を作りながら、使い分けを考えました。
はじめに、
「ヘチマの種から目が出た。」という例文が黒板に貼られました。
みんな、納得しない様子で、いろいろな子が「違う」「それは体の目」
など、間違った漢字を使っていることに気付いて、どんどん発言します。
正しい漢字をみんな、指で書きます。
みんなで正解を確認すると、「やっぱり」「そうそう」
といった声も聞こえてきました。
同じ読みの漢字「明ける」「空ける」「開ける」や「花」「鼻」
という漢字が出ると、「あ、それも」「たしかに」。
読みが同じ漢字がいくつもあることに気付きました。
今度は、意味を考えたり、調べたりします。
辞書を使って漢字の意味を調べたり、教師のヒントカードを
見ながら考える子もいました。
調べたことをプリントに書いていきます。
意味がわかれば、例文づくり。
班で意味を確かめ、今日、学習した漢字を使って例文を作っていきます。
できた例文は、タブレットを使って、みんなと交流しました。
いろいろな例文を見ながら、
「なるほど」「そうか」といった声もありました。
その後は、タブレットを使って復習問題。
「できた!」「おしい!」「あと1問」「もう1回やろう!」
自分のできる問題がどんどん増えて、子どもたちは
満足そうでした。
これから習う漢字もどんどん吸収して、いろいろな場面で
使ってほしいと思います。